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ねこ哲の思考メモ

気づきや日常をメモしていく。後に思考を整理するために。

まとめサイトをまとめるまとめ

まとめって言っても、自分がコメントを出していくだけ。だが、ディープな意見を求める。なるべく深く論じることができるものに対してのみ論じる。ニュースを掘り下げて考えてみると、そして、複数の記事を参照してくると、見えるものがある。そして、社会、…

ヤンキー達はなぜ、同じようなファッションに行き着くのか

僕が最近感じている疑問は、ヤンキーやDQNと呼ばれる人種は、なぜ皆同じようなファッション、言動になるのかという疑問である。彼らは、若干の個体差があるものの、かなり似通った行動をする。スピードが好き暴力をふるう群れる騒ぐ髪の色を染めるB系のファ…

僕の生徒のヤンキー化

僕は家庭教師で高校生の面倒を見ているが、その生徒が徐々にヤンキーになりつつあるようだ。私立の高校に通い、バイトをしている。そして、友達の影響で、バイクをいじりはじめている。服装もB系っぽい服装で、髪を染めている。今高2で、本人は大学進学志望…

自己責任

今の日本社会は自己責任という言葉が流行っている気がする。自己責任にも2パターンあって、1つは会社が製品や商品を説明する時に、このやり方は自己責任でお願いします。といった、うちでは責任とれませんよというパターン。もう一つは、君が困っているのは…

上から目線

ネットだったり、周囲を見渡すと上から目線の人間が多いと感じるだろう。さてはて。この上から目線とはいったい何だろうか?本人は勝ち誇っているように、自分の方がさも正しいかのような意識で発言するのが、上から目線であろう。このとき、相手を馬鹿にし…

アイデアと土中の野菜

アイデアと土中の野菜にはある共通点があると感じる。それは、泥がついているから、食べる前、アイデアを発案する前に泥を落とす必要があることだ。大根、じゃがいも、人参。これらは土の中で育ち、収穫後は泥だらけである。食べるためには、まず、泥を落と…

思考をPCに喩えて スペースとソフトウェアとエゴ

人のパソコンを思考に喩えてみる。特に、人のエゴとパソコンのソフトウェアの関係に注目する。人の思考をパソコンで考えた場合、パソコンでいうメモリが人の思考のスペースにあたると考えられる。CPUやハードディスクなど、その他の部品も含めて考えてみると…

好きなもの、やりたいことを見つからない人へ

現代に生きる人で、自分の本当に好きなものはなんだろうか?本当にやりたいことはなんだろうか?と自分に問いかける人は、昔に比べて多くなっているだろう。 科学技術が発達してきて、誰でもあらゆる情報が手に入るようになり、多様な人生の選択肢があるよう…

真面目な人は不真面目な人に違和感を感じる

真面目な人は不真面目な人に違和感を感じる。 言い換えると、真面目さを大切にしている人は不真面目な人を見ると不愉快に感じる。 優しさを大切にする人は優しくない人に気持ち悪さを感じる。 頑張っている人は頑張っていない人に苛立ちを感じる。 ルールを…

漠然と生きると社会や他人への批判が積もる

日々漠然と生きていると、社会や他者に対する批判や否定の心が積もってくる。なぜなら、人が漠然と生きる時、自分の人生に対して曖昧でわからないという印象がある一方、批判や否定は具体性が高くわかりやすいからである。漠然とした人生とは、自分の中でこ…

批判の気持ち悪さ

日常的に、僕らは人が批判される光景を目のあたりにする。リアルでも、メディアでも、ネットでも。なんだろう?この気持ち悪さは。人を批判しても悪くないという風潮。中には、批判をすることで、他人の欠点を是正するという期待も込められているかもしれな…

大切にするってどうゆうこと?

ふと感じたのが、大切ってどういうことだ?意味わからなくないか?ってことです。 僕は自分の時間を大切にしている。 あなた、私のこと大切にしてる? 僕はこの旅の思い出を大切にするよ。 このアイテムは大切だ。 実際のアクションを考えた時に、何するの?…

原始人にパソコンを与えたらどうなるか?

原始人にパソコンを与えたらどうなるだろうか 今の最新スペックのノートパソコンを原始人に渡す。 まず、わけもわからず適当にぐちゃぐちゃ押したり、叩いたりしてぶっ壊すだろう。 壊してしまったら、もう1つパソコンを渡す。何回かやるうちに、電源ボタン…

余計なことを喋らないためには、感情を抑えることと寡黙さを意識すると良さそう

昨日の 考えられない。考える。考えない。 に引き続いて、今回は喋ることに関して理解を深めたい。まずは漠然と喋ることについて取り上げる。 喋られない。喋る。喋らない。 表現を変えて 人と合わせて喋れない。喋る。余計なことを喋らない。 こう捉えてみ…

考えられない。考える。考えない。

考えられない。考える。考えない。 僕は、人のあらゆる行動において、考えられない。考える。考えない。といった3段階の状態があることを感じている。 他には、 食べられない。食べる。食べない。 喋れない。喋る。喋らない。 力を入れられない。力を入れる…

批判を恐れる心。そして正当化。

批判を恐れる心。そして正当化。 僕は、心の底で、他者からの批判を恐れている。 自分の行う仕事に対して、自分はここまでやったいるから、これだけやっているからいいだろう。という意識がつきまとってくる。 この意識から、自分は外部からの批判を恐れると…

結果や成果を求める人生

結果や成果を求める人生 人生において、何をするにも結果が大切、いくら頑張ったって結果が出なければ仕方ない。こう考えている人は多くはないだろうか。 実際、スポーツや将棋のようなルールが明確である競争、競技の場であれば結果を求めるだろう。 あとは…

批判や疑いの裏側にはわからないという気持ちが隠れている

批判や疑いの裏にはわからないという気持ちが隠れている僕らは、他人に対して、情報に対して反射的に疑ったり、批判してしまう傾向がある。以前、(疑い深い人ができるまで)にて、疑うことと、わからないという感情に関して少し触れたが、今回は批判する心も…

できない人のネガティブ症候群よりもできる人のうぬぼれ症候群の方が厄介

できない人のネガティブ症候群よりもできる人のうぬぼれ症候群の方が厄介 できない人が、ネガティブ気味な傾向があるとか、言い訳しちゃうとか、その辺の傾向はもうみんなだいたい感じ取ってきている昨今、ポジティブシンキングをはじめとしたできる人になる…

ミスを恐れるのではなく、ミスを用心すること。

ミスを恐れるのではなく、ミスを用心すること。 僕たち、ライフは1機しかないけどさ、ライフはそんな簡単に無くならないじゃない。そんなにミスすることを恐れなくったっていいんだ。大切なのは、ミスを恐れないことと、ミスしてもまた立ち直ること、あと…

ミラノすごいやん

今、研究の訪問でイタリアのミラノにきています。写真はミラノ大聖堂。14世紀に建設開始され、そこから完成までに500年をかけた、世界で2番目にでかい寺院。街並みがおしゃれである。現在、訪問しているのはミラノ工科大学という、イタリアでトップレベルの…

純粋な気持ちで生きること

純粋な心を持って生きていきたい。人生こう生きたら正しいとか、こうするのがすごいとか、何も考えることなく、ただ無邪気に生きていきたい。しかし、なかなかそうは生きれない。自分の心の中には、あれがすごいとか、これが正しいといった価値観が山のよう…

やれと言われるとやる気が無くなる不思議

やれと言われるとやる気が無くなる不思議多くの人は体験しているはずだ。これをやりなさいと言われると、ものすごいやる気が無くなることがある現象を。そして、たいていそういう場合には、もっと、やれっていうプレッシャーがかかってくる。で、やる気が出…

疑い深い人ができるまで 【コメントからの気づき】 

疑い深い人ができるまで コメントからの気づき 前回の人は何故だかスピリチュアルな視点を疑うようにできている。にて、いただいたコメントからの気づき。 前回の投稿では、人は自分がわからないものを疑う習性があると書いたが、中には、自分がわからないと…

人は何故だかスピリチュアルな視点を疑うようにできている。

人は何故だかスピリチュアルな視点を疑うようにできている。これは、スピリチュアルに限った話でも無いんだが、人は自分がわからないと感じるものに対して、反射的に物を疑ってしまう習性がある。この習性があるがゆえに、神とか、オーラとか、潜在意識とか…

いただいたコメントより スピリチュアルな視点と哲学的な視点と科学的な視点

id:cawnnyさんから、前回の投稿でコメントをいただいた内容から、スピリチュアルな視点についてふと気になったことがある。 スピリチュアルな視点で世界はどう解釈できるのか・・・。科学的な視点とはどう違うのだろうか・・・。などなどである。 物事はスピ…

人生をつまらないと感じる人は、人生の理解が浅い。ただ、それだけなんだ。

幸せに生きてるかい? これに胸を張ってYES!と答えられる人はごく僅か。 生きてはいる、が、なんとなく心の底で、自分の生き方に、周りの社会にモヤモヤしたのを感じたまま生きている人だらけ。 僕は、人生を理解して、社会を理解して、科学を理解して、宇…

闇ある中に光あり。それが人生だ。

闇ある中に光あり。それが人生だ。 これを理解できれば、人生で不幸がやってきたり、不健康がやってきても、あぁ。それこそが人生であると、受け入れることができようになる。 なぜ闇ある中に光ありか。 それは、宇宙的な視点と人生的視点から解釈できるんだ…

刺激のある情報って入れるのは楽だが、それに溺れると堕落する

刺激のある情報って入れるのは楽だが、それに溺れると堕落する 刺激のある情報ってわかりやすい。音が派手だったり、音にメロディーがあったり、動画だったりするわけだ。 あと、一番刺激があるのは他人と一緒にいるときに受ける情報。これは、友だちと喋っ…

人を理解しきったって言えるまでには300個ぐらい悟ればいいのかな?

人を理解しきったって言えるまでには300個ぐらい悟ればいいのかな? ある人を理解したって言えるまで、その人に対する気づきは何個ぐらい必要なんだろうか。 100ぐらいはいるか。200ぐらいはいるかもしれない。その人の性格から、交友関係、歴史か…

木のように幹を太く、根を深め、そして葉を広げていく学び方

木のように幹を太く、根を深め、そして葉を広げていく学び方 これが、最も良い学び方であると感じている。一本の一貫したものを掘り下げていく、そうして、掘り下げていきながら、そこに付随した知識をそれまでの知識と結びつけていく。 学びには一貫したも…

正解を求めるなかれ

正解を求めるなかれ そもそも正解なんてありゃあしない。正解って何よ。 正解ってのは、問いが出てから正解が決まるんだ。 なのに、問いすらもわからない状態で、これが正しいとか、間違っているとか、正解があるような表現が今の社会には多くはないですか。…

観察し続けること

良く観察すること。 良く観察し続けることは大切だ。物事や人を良く観察する。人が観察する時、そこに感情の要素は入ってこなくなる。 逆に、感情が発現している時、自我が全面に出ている時は、観察することは難しい。観察不足になり、誤った判断を下してし…

拡散的な学習をすると学びの効果は薄い

拡散的に、発散的に勉強していくと、学ぶ効果がひたすら薄くなっていく。 自分の今いる研究室もそう。拡散的に研究しているので、やっていて学習効果がとても薄く感じる。 少なくとも、プロフェッショナルが養成される環境ではない。だが、こう、批判をして…

身体の中でもやもやする気

身体の中でもやもやする気を上手く意識していこう。 なんとなく不愉快に感じている時、身体にもやもやしたものが蓄積されてくる。そして、それに付随するような悪いイメージを連想してしまうのである。 ネガティブに、他人を攻撃するような妄想。否定的なイ…

病気が人に気づきを与えるように自我も人に気づきを与える

病気がきっかけで、健康に対する気づきを得る人は多い。一度、悪い状態を経験すると、一度、自分が壊れかけるのを感じると、まず、自分の身体の弱さを知り、そしてそこから高めようとする。こうしてみると、病気ってのもありがたく感謝するもんなんだなぁ。…

心と身体の関係 慢性疾患と短期的しょ

心ってだいぶ身体と似ている。身体に短期的な不調と慢性疾患があるように、心も短期的な心の変化である感情と、慢性的に変わってきた、いわゆる性格に近いものがある。あとは、慢性的心の習慣。この、慢性的な心の習慣ってのに気づいていくことが、もう人生…

英語を勉強する時に思うこと。特にwebで。

webで英語関連の記事を見かけると、やれ、私はTOEIC何点です。だの、どれくらい留学してましただの、という主張を良く見かける。これは、発言に説得力をもたせるためだろうが、なんとなーく違和感を感じるものである。こういうのをみていると、なんだか、ち…

先のことは考えないことにする

先のことは考えない。生きているのは今だから。 とにかく、集中すべきは、今、今、今。 明日何があるとか考えない。今できることを今やる。 来週何があるとか考えない。今日できることを今日するだけ。 未来がどうかとか考えないんだ。考えてもわからないん…

心の余裕が無くなるとすこぶるパフォーマンスが落ちる

金が無いとか、今の現状が厳しいとか、来週あれやらなければならないとか、やれ忙しいとか、頭のなかはめちゃくちゃ考えをぐるぐる張り巡らせようとする。 そして、それをすればそれをするほどに、目の前のことから意識が離れていく。心が分散しちまうんだ。…

どうしてだらだらと動画を見てしまったり、ブログを見てしまうのか

心の底で、今これをやる時間ではないと考えながら、だらだらと動画を見たり、ブログをみてしまうのは何故か。 1つは習慣化されている可能性がある。習慣的になっていて、同じパソコンで同じ姿勢になると気が緩む。1度習慣がスタートしてしまうとしばらくは…

What is the most important subject to learn English?

英語を理解するのに重要な項目は、動詞と名詞であることは、想像に難くない。 ここでいう名詞とは、どのように主語を決定していくかである。 We fabricated this machine for the measurement. This machine was fabricated for the measurement. これは、同…

純粋に向き合うためには、良いとか悪いとか考えないこと

物事に純粋に向き合うためには、物事の意味や善悪を考えないことである。 人の行動に対して、無関心でいることだ。無関係、無関心。 基本はこのスタンス。中には、無関心はいけないことだと主張する人もいるかもしれないが、意識的に無関心であることは、自…

要は全ては自我によって物事の上達が決まる

自我があるところに成長なし。 感情がむき出しになっている時、人はその成長が著しくにぶる。自我ってのは、短期的な感情と長期的な負の感情の蓄積で形成されると感じる。 自分の場合、英語や研究に関して自我がしつこくこびりついているのがわかる。これを…

答えを決めたがる日本人

日本人は答えを決めたがる。どっちが正しい、どっちが悪い、あれが良い、これがよくないと。 これを考えてしまうがゆえに、目の前のことに対して、純粋な気持ちで観察することができなくなってくる。 研究でもそう。恋愛でもそうだ。こっちの方がいいと、な…

恋愛と研究は同じ

恋愛だったら、相手がどうあろうとも受け入れることが大切だ。相手を選ぶんじゃなくて、相手との関係性を大切にすることだ。 研究でもそうだろう。研究の対象がどうあろうとも、自分と研究で理想的な関係を築けるかどうかなんだ。 研究の場合、周りの人間が…

自分の弱点

自分の弱点は迷うことと自惚れることだ。 この2つが噛み合わさると、やる気を失うようである。 ここに、さらに楽天家が入ってくると、もう、恒常的な努力が失われていく。 自分の心の中では、やれば大抵のことができると考えてしまっている。 そこに驕りが…

乱雑だろうが、抽象だろうがとにかくまとめていく

英語の勉強法や、研究をいかに進めていくかも、乱雑にはなるが、とにかく書き出して表現していく。 いきなり完璧なものを作ろうとはしない。とにかく、そのときに感じていることを述べていく。そして、述べて、後々に整理をする時に活用するのである。 英語…

研究にもペースが大切

研究にもペースが大切 マラソンではペースを守る。勉強もある程度のペースに基づいて学習計画を立てていく。 ある程度の計画性があると人は安心する。一方、計画が不安定だと、継続する習慣がなかなか身につかず、力もつかない。 ここに、外からどんどん雑用…

継続と理解

自分を向上させていくには、継続と理解が大切だ。 継続は、ずーっと継続させる必要はないが、ある程度のレベルに至るまで、何回も繰り返すこと。同じ行動パターンを継続させること。 理解は、知識と知識を結びつけ、そこに気づきを入れていくことだ。 いきな…